守護神とは?

 日本人の約5千万人の体に守護神がきておられ、その人々は霊感を持っています。その守護神は神仏26宗派から出ておられ、自分の先祖とは無関係(血族ではない)の他の人の先祖から出られた一体の守護神が一人の人間に来られているのです。同じように自分の先祖の御霊も他の人間の身体に守護神として来ておられるわけです。


 人間の体に守護神が来ておられることをどういう形でお知らせしておられるかと言いますと、一見病気と思われがちな症状で身体の色々な個所に痛みを感じさせたり、日常生活において思うようにいかないことを引き起こさせたりすることがあります。そして、それはどういう意味を示しておられるかと言いますと「正しくお祀(まつ)りして信仰せよ」ということなのです。守護神は人間に痛みやいろんな不具合を出してお祀(まつ)りするようにお知らせをしているのです。


 そのまま何もせず放置しても害になるだけで少しも良くはなりません。正しくスピリチュアルカウンセリングをし、お祀(まつ)りをして行をしていって初めて守護神がお守りくださるのです。そして行を重ねるにしたがって守護神と自分が直接お話をすることができ、質問をしたことに対して守護神から返事をもらえるようになるのです。


 ご先祖をお祀(まつ)りすると子孫の人間をお加護してくださいますが、直接子孫の人間に先祖がつかれることはありません。直接人間の身体につかれるのが守護神なのです。

先祖と守護神


 人間は体に痛みや異常を感じさせると病気と考えますが本当に病気が原因である人は30%の方々です。その他70%の方の原因が守護神のお知らせなのです。


 たとえば、頭が痛い、胸が苦しい、胃腸が悪い、医者に行っても一向に良くならない。また霊の姿が見える、体が押さえつけられる、体になにかつきものを感じる等が守護神のお知らせです。
 また厄や先祖のたたり、さわりと言われるものは先祖が関係しています。それを的確にスピリチュアルカウンセリングして「正しくお祀(まつ)り」をすれば人間の努力の及ばないことが解決され健康になり幸福に導いてくださるのです。

 


神仏26宗派


神道13派


神道大教(しんどうたいきょう)
神習教(しんしゅうきょう)
黒住教(くろすみきょう)
御嶽教(おんたけきょう)
神道修成派(しんどうしゅうせいは)
禊教(みそぎきょう)
出雲大社教(いずもたいしゃきょう)
神理教(しんりきょう)
扶桑教(ふそうきょう)
金光教(こんこうきょう)
實行教(じっこうきょう)
天理教(てんりきょう)
神道大成教(しんどうたいせいきょう)

 


仏教13宗


天台宗(てんだいしゅう)
黄檗宗(おうばくしゅう)
浄土真宗(じょうどしんしゅう)
臨済宗(りんざいしゅう)
律宗(りっしゅう)
融通念仏宗(ゆうずねんぶつしゅう)
真言宗(しんごんしゅう)
曹洞宗(そうとうしゅう)
法相宗(ほっそうしゅう)
華厳宗(けごんしゅう)
日蓮宗(にちれんしゅう)
時宗(じしゅう)
浄土宗(じょうどしゅう)