お祀りをされた方へ

1. 神棚の向きと場所等について

神棚の向きは、北に向かないようにお祀りしてください。東から南や南から西に向けてください。東北東や西北西から北側はおやめください。神棚をお置きする場所はなるべく高い場所が理想です。人の手の届く範囲でかまいません。神棚にメモ等をお書きにならないようにお願いします。神棚にはシールやペン等でなにも書かないでください。お祀りした後は必ずspiritual human careにご一報ください。その設置した場所と順番でいいかどうかをお知らせいたします。

2. 日々のお供え

ごはんを焚いた時に人間が食べる前にごはんとお茶をお供えください。ごはんは毎日お供えするのが理想ですが、炊いた時にお供えしてかまいません。例えば朝にごはんを焚かれる時は朝にお供えください。(その日のごはんを焚いた時にお供えされてください。)ごはんとお茶は約10分お供えされれば大丈夫です。その後ごはんとお茶をお下げしてかまいません。また果物やお菓子もお供えいただくと神様は喜ばれます。榊は必ず必要ではございませんが、榊を飾りたいか方はされてください。お酒は必要ございませんがお供えいただいてもかまいません。。

3. お参りの仕方

ご先祖をお祀りされている方は、2礼のみ。守護神へは2礼2拍をした後で「十種大祓:とくさのおおはらい」を唱えてください。人によってはまれに手を合わせると上下に手が振れることがあります。その際は合わせた手を離していただければ止まりますのでご安心ください。手が振れることは問題ございません。

4. 神棚のお掃除について

神棚についた汚れ等は乾いたタオル等でお拭きください。それでもとれない汚れは固く絞ったタオルで汚れを落としてください。お掃除する前に必ず神様に先祖(先祖をお祀りしている場合のみ)には2礼。守護神には2礼2拍をしてお掃除する旨をお伝えください。お掃除が終われば手を合わせて終わりましたと神様にお伝えください。その行為で神様がお掃除の途中だけ神棚から離れられます。神棚の扉は決して開けないでください。扉を開けてお掃除する必要はございません。

5. 神具の割れや破損について

長年神具を使っていくと経年劣化等で割れることが多々ございます。割れても全く問題がございませんので新しい同じような神具をお買い求めください。

6. 守護神へのお願いと対話

守護神へのお願いや対話は神棚の前でなくてもかまいません。常に守護神様がついておられます。自由にお願いや対話をしてみてください。その際は「守護神出なさい。」と言って守護神を出ていただいてください。また、ご自身のお願いや要望を達成されるのは人間界でのご努力が必要なのは言うでもございません。努力無くして願いが叶うことはありません。その人間界での行動する姿を守護神はその方の心の奥底から見ておられます。守護神はそれを見て助けてくださったりしていろんな方法で願いを達成するために動かれるでしょう。

7. 金縛りについて

 幽霊が「言いたい。」と出てきて金縛りに会うことがたまにございます。就寝前にコップに水を入れて枕元に置いてお休みください。「言いたい。」と出てくる幽霊が水を飲むので金縛りが少なくなります。万一金縛りに遭遇した場合は「嶋 謙洲:しま けんしゅう のところに行け!」と言っていただくと金縛りが解けます。浮遊霊が来ているだけですのでご心配は一切ございません。特に宿泊先等で金縛りに会う確率が高いので上記の方法を取られることをお勧めいたします。

8. 守護神からのお知らせ

 守護神が「言いたい」と出られることが今後多々発生いたします。お祀りのときにお知らせしました、その体の部位にお感じになられた場合はSpiritual Human Careにご自身で対話できるときまでご遠慮なくお尋ねください。そうするとお知らせが止まります。人によってはお知らせがきつい場合がございます。その対応方法におきましてはSpiritual Human Careまでご相談ください。またお知らせの部位がお祀りされる前と後で変わることがございます。

9. お祀りすることだけで完璧ではございません。
 
お祀りすることだけで完璧ではございません。お祀りしてからも守護神に感謝し信仰を深めていく必要がございます。お祀りしてからは「お供えをしない。」「手を合わさない。」「守護神のことを疑うこと」などを続けていくと①守護神がお祀りしたにも関らず神棚から出て行かれる。②さわり祟りが下る。等になることがございます。ぜひ、せっかくお祀りされたのですから守りの神になっていただくように信仰を深めていただくようにお願いいたします。半信半疑が確信に変わった時に守護神が動きます。

10. 鑑定と予言について

 行を重ねることによってご自身のことを予言できるようになります。しかし、守護神は人間の感覚を持った霊界に帰って人間界にこられた御霊です。ですから人間のように、ご自身にたいして導いていかれます。時にはその予言がその時点で将来と違う予言を出されて人を学習させ導かれることがあります。それはご自身に対して総合的に良いと思われる最良の判断になります。短期的にはそれはデメリットと思えても後日そのことが理解され長期的に見たらその予言が良かったとなることがあります。ですから守護神が言われることが間違いではなくご自身に対して最良となる予言であるのです。
①鑑定の時期は、現時点でのものとなります。内容により時期が前後することもございます。
②人間界の行動により早まったり、遅まったりすることがあります。
③また、霊界の判断により、"今は伝えられない事実"が隠されることもございます。
④占いの鑑定と同じにされる方がいますが、占いとは本質的に全く異なります。
⑤質問されたことに全てお答え出来るわけではありません。霊界(神)の判断により、私たちカウンセラーにも知り得ないようにされることがあります。