先祖とは?

先祖とは?
 日本人の先祖は今からおよそ2000年前におられ、その先祖が最も古く、現存する子孫は初代から数えて84代から86代目になります。我々は、先祖がいらっしゃったから今生きていることができたのです。その先祖は神仏26宗派で祀(まつ)られています。                    
 人間は死ぬと魂が残り、御霊となって霊界へ行き先祖のおられるところへたどり着くのが普通ですが、現在の日本人では約8%の御霊のみが霊界に行かれるのみとなっております。その残りの92%の御霊は幽霊としてさまようことになります。                          
 先祖のなかでも古い順番から位があり、2000年前の初代夫婦の御霊がなんといっても1番位が高く大変な力をもっておられます。その初代の御霊の命令に亡くなった子孫の御霊は全部従わなくてはなりません。                                         
 一般に仏壇に祀(まつ)られている日本の先祖は約1%にしか過ぎません。つまり仏壇にご先祖がいらっしゃるのは1%のみで99%の仏壇は空だということです。ですから先祖供養はほとんどの仏壇では十分にできていないのです。                                
 2000年前の初代の先祖からお祀(まつ)りしてこそ初めて供養が行き届いたことになるのです。
今、日本人に最も力を持っておられる2000年前の初代先祖が「正しくお祀(まつ)りして供養せよ」と言っておられるのです。